1 : スレッガー・ロウ(福岡県):2008/05/28(水) 22:29:20.19 ID:OAtsI75L0
茨城がなぜ「トウキョウメトロポリタン」になるのか――。
2010年3月開港の茨城空港について、橋本昌知事が「トウキョウメトロポリタン・
イバラキエアポート」に名称変更する考えを示し、波紋を呼んでいる。

そもそも「茨城空港」の名称は、06年7月から9月まで全国公募し、約8000件の
候補から茨城県が昨年1月に決定。
県は選定理由を「茨城ブランドをアピールできる」としていたハズだ。

わずか1年半の知事の“心変わり”に県会議長も猛反発。一体どういうことか。
「橋本知事が会長を務める茨城空港利用促進等協議会の総会が19日、水戸市
であり、知事が名称変更を打ち出しました。『東京、首都圏を印象付けるため』という
のが目的だったようです。
これに対し、桜井富夫県会議長が『長すぎる。東京北空港でいい』と反論。
収拾がつかなくなったのです」(茨城県政事情通)

県(と国)は空港整備事業に約250億円を投入。年間需要予測を81万人と見積もっ
ているが、「空港ターミナルビルの営業権をめぐっては民間が1社も名乗り出ず、やむ
なく県公社が運営することになった。
つまり、民間は誰もこの空港をオイシイと思っていない。赤字のタレ流しは時間の
問題」(前出の事情通)
会計検査院の調査では、地方21空港のうち、9空港で需要予測を下回っている。
知事は意味不明な横文字で集客しようと自信マンマンのようだが、くれぐれも採算
割れなんてことにならないように……。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000002-gen-ent

依頼
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1211805804/300
1 : 将軍マジレス(秋田県):2008/05/27(火) 21:17:11.05 ID:HmK5xP980
スプレー式殺虫剤に引火、住宅全焼 スズメバチ駆除中 

 松江市で昨年10月、スズメバチ用のスプレー式殺虫剤を屋内で使用中、噴射剤の
可燃性ガスに火がつき、住宅1棟が全焼する火事があった。
経済産業省が27日に発表した。

 この殺虫剤は、イカリ消毒(本社・東京)の「スーパースズメバチジェット」(480ミリリ
ットル)。同社は「火気のない場所での事故はほかに報告されておらず、自主回収はしな
い」としている。一方で、商品の前面に「屋外専用」と大きく表示するなどの改善策をとった。

 経産省などによると、この家の男性らは、天井裏のスズメバチの巣を駆除しようと1本
目を噴射し終わり、2本目を使用中、突然火が燃え広がったという。噴射剤のLPガスなど
が通気性が悪いために周辺にたまり、静電気など何らかの原因で引火したとみられる。
当時、住宅は物置として使われており、けが人はいなかった。

 昨年8月には、マイナス40度で冷やして虫を殺す噴射式の殺虫剤のガスに火がつく
事故が相次ぎ、ライオン(本社・東京)が「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」など2製品を自主
回収している。


http://www.asahi.com/life/update/0527/TKY200805270359.html