1 :番組の途中ですが名無しです:2008/05/24(土) 18:03:36.83 ID:RALi1wmc0
房総(千葉)と紀州(和歌山)の双方を知ると、その類似性が気にかかる。
温暖な気候、鯨に鰹(かつお)、国内屈指のしょうゆ醸造とそろううえ、地名も白浜、
勝浦などが共通するからだ。
九十九里町史(千葉)によると、両地域の交流は中世からだ。
第1波は和歌山から漁場を求めてきた漁師たちで、点在する同一地名は故郷をしの
んで名付けられたのだという。
江戸初期にはヤマサ醤油(しょうゆ)の創業者・浜口儀兵衛が和歌山から銚子に移り
住み、しょうゆの一大拠点を築いた。
似ているのではなく、文化を共有しているのだ。
いま、両地域は悩みが同じだ。地域経済の低迷、高齢化、医師不足……。
首長らは大都市とのアクセス強化が最重要課題と高速道路の拡充を求めている。
風光明媚(めいび)な半島に短時間で行けるのは確かに魅力的だ。それでも、気まぐ
れな大都市に過度の期待を寄せず、
バブル経済が地域を荒廃に追い込んだ過去に思いを巡らせてほしい。
道路が不十分でも両地域は人々をひきつける美しい自然と文化に恵まれているのだ
から。
毎日新聞 2008年5月22日 12時52分
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20080522k0000e070066000c.html
房総(千葉)と紀州(和歌山)の双方を知ると、その類似性が気にかかる。
温暖な気候、鯨に鰹(かつお)、国内屈指のしょうゆ醸造とそろううえ、地名も白浜、
勝浦などが共通するからだ。
九十九里町史(千葉)によると、両地域の交流は中世からだ。
第1波は和歌山から漁場を求めてきた漁師たちで、点在する同一地名は故郷をしの
んで名付けられたのだという。
江戸初期にはヤマサ醤油(しょうゆ)の創業者・浜口儀兵衛が和歌山から銚子に移り
住み、しょうゆの一大拠点を築いた。
似ているのではなく、文化を共有しているのだ。
いま、両地域は悩みが同じだ。地域経済の低迷、高齢化、医師不足……。
首長らは大都市とのアクセス強化が最重要課題と高速道路の拡充を求めている。
風光明媚(めいび)な半島に短時間で行けるのは確かに魅力的だ。それでも、気まぐ
れな大都市に過度の期待を寄せず、
バブル経済が地域を荒廃に追い込んだ過去に思いを巡らせてほしい。
道路が不十分でも両地域は人々をひきつける美しい自然と文化に恵まれているのだ
から。
毎日新聞 2008年5月22日 12時52分
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20080522k0000e070066000c.html
1 :番組の途中ですが名無しです:2008/05/24(土) 16:46:34.63 ID:RALi1wmc0
川越市を拠点に活動する着物愛好者グループが、銘仙の秩父市、足袋の行田市など
県内の織物産地を着物姿で訪問し、街おこしに一役買っている。織物産業が築いた古い街
並みを着物姿で彩ることで、地域に残る文化遺産の魅力を高め、失われつつある織物産業
を守っていきたいとの願いが込められている。
織物産地を訪問しているのは、毎月28日に川越市内を着物で散策している「川越きも
の散歩」(藤井美登利代表)の参加者たち。「着物は目立つから好き」という20歳代女性から、
「定年を機にスーツを捨て、どこへ行くにも着物」という60歳代男性まで幅広い。
4年前の発足当初は川越市内だけの活動だったが、着物への興味が高じ、2年ほど前
から秩父や行田など織物産地の市民団体と交流するようになった。
県農林部によると、県内の養蚕業は1939年の収繭量2万3600トンをピークに年々衰
退。2007年度はわずか38トンだが、群馬、福島、栃木に次いで全国4位。藤井代表は「あ
まり知られていないが、埼玉は今も国内有数の養蚕県で、織物関連産業や伝統工芸が息づ
いているんですよ」と話す。
今月4日には、絹の産地として栄えた越生町の歴史を伝える洋風建築「越生織物会館」
(1930年築)が解体されると知って十数人が急きょ訪問し、消えていく産業遺産の最後を着
物姿で惜しんだ。
17日に行田市街で行われた「蔵めぐりスタンプラリー」には約20人が参加。全国シェア
8割を生産する日本一の足袋の街として栄えたころの面影を残す足袋工場跡や足袋蔵を着
物姿で巡り、行く先々で人々の視線を集めた。
秋には秩父の養蚕農家との交流ツアーが計画されており、県産繭を使った着物の開発
に協力する構想もある。
藤井代表は「今後も織元との交流や各地の着物散歩を通じて、埼玉の織物の新たな魅力
を発信していきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080522-OYT8T00778.htm
川越市を拠点に活動する着物愛好者グループが、銘仙の秩父市、足袋の行田市など
県内の織物産地を着物姿で訪問し、街おこしに一役買っている。織物産業が築いた古い街
並みを着物姿で彩ることで、地域に残る文化遺産の魅力を高め、失われつつある織物産業
を守っていきたいとの願いが込められている。
織物産地を訪問しているのは、毎月28日に川越市内を着物で散策している「川越きも
の散歩」(藤井美登利代表)の参加者たち。「着物は目立つから好き」という20歳代女性から、
「定年を機にスーツを捨て、どこへ行くにも着物」という60歳代男性まで幅広い。
4年前の発足当初は川越市内だけの活動だったが、着物への興味が高じ、2年ほど前
から秩父や行田など織物産地の市民団体と交流するようになった。
県農林部によると、県内の養蚕業は1939年の収繭量2万3600トンをピークに年々衰
退。2007年度はわずか38トンだが、群馬、福島、栃木に次いで全国4位。藤井代表は「あ
まり知られていないが、埼玉は今も国内有数の養蚕県で、織物関連産業や伝統工芸が息づ
いているんですよ」と話す。
今月4日には、絹の産地として栄えた越生町の歴史を伝える洋風建築「越生織物会館」
(1930年築)が解体されると知って十数人が急きょ訪問し、消えていく産業遺産の最後を着
物姿で惜しんだ。
17日に行田市街で行われた「蔵めぐりスタンプラリー」には約20人が参加。全国シェア
8割を生産する日本一の足袋の街として栄えたころの面影を残す足袋工場跡や足袋蔵を着
物姿で巡り、行く先々で人々の視線を集めた。
秋には秩父の養蚕農家との交流ツアーが計画されており、県産繭を使った着物の開発
に協力する構想もある。
藤井代表は「今後も織元との交流や各地の着物散歩を通じて、埼玉の織物の新たな魅力
を発信していきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080522-OYT8T00778.htm
1 :番組の途中ですが名無しです:2008/05/24(土) 16:41:16.78 ID:RALi1wmc0
ジェイティービー(本社:東京都品川区)は2008年5月23日、体験型オプショナルプランを
拡充したツアー商品「エースJTB 東京・横浜のホテルで過ごす夏休み」を発売した。
宿泊施設は51施設から選択する。
7月1日〜9月30日まで、最少催行人数1〜6人で展開し、1万人の販売を目指す。
神田川・日本橋クルーズ(1人1000円)や、江戸の雰囲気を体感できる大江戸温泉物語
での寺子屋講座(大人5000円、子供4500円)、夏休みファミリー層に向けた熱気球体験(1人
2500円)など、日帰りでも参加可能なオプショナルプランを拡充。
観光客から首都圏在住者、子供から大人まで、夏休みの幅広い層に売り込む。
JTBは2006年に「ステイ東京キャンペーン」を開始。
日本最大の観光地「東京」の魅力を積極的に打ち出してきた。
3年目となる今年は横浜も含めた観光素材を掘り起こした。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080523/1012592/
ジェイティービー(本社:東京都品川区)は2008年5月23日、体験型オプショナルプランを
拡充したツアー商品「エースJTB 東京・横浜のホテルで過ごす夏休み」を発売した。
宿泊施設は51施設から選択する。
7月1日〜9月30日まで、最少催行人数1〜6人で展開し、1万人の販売を目指す。
神田川・日本橋クルーズ(1人1000円)や、江戸の雰囲気を体感できる大江戸温泉物語
での寺子屋講座(大人5000円、子供4500円)、夏休みファミリー層に向けた熱気球体験(1人
2500円)など、日帰りでも参加可能なオプショナルプランを拡充。
観光客から首都圏在住者、子供から大人まで、夏休みの幅広い層に売り込む。
JTBは2006年に「ステイ東京キャンペーン」を開始。
日本最大の観光地「東京」の魅力を積極的に打ち出してきた。
3年目となる今年は横浜も含めた観光素材を掘り起こした。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080523/1012592/
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/23(金) 15:50:05.67 ID:z9/ggQCe0
ジャイ子「みんなも私みたいに綺麗になってほしい」
ジャイ子「みんなも私みたいに綺麗になってほしい」





