1 : 胡桃ちゃん(0才):2008/05/05(月) 22:46:00.74 ID:CCexACX40
潮干狩り:4万人が楽しむ 横浜海の公園

潮干狩りを楽しむ大勢の人たち=横浜市金沢区の海の公園で2008年5月5日
午前11時21分、佐々木順一撮影 こどもの日の5日、横浜市金沢区の「横浜海の
公園」で、家族連れら約4万人が潮干狩りを楽しんだ。入園無料の砂浜ではアサリが
取れ、都心に近い「潮干狩りスポット」として人気を集めている。

 立夏のこの日は、あいにくの曇り空だったが、潮の干満の差が最も大きい大潮に
あたり、午前10時半ごろ約130メートルの干潟が出現。網を片手に貝を探す人で埋め
尽くされた。

 家族で来ていた横浜市の小学5年、小橋恵杜(けいと)君(10)は「少し寒かった
けど、ゴールデンウイークにお父さんと遊べてうれしかった」と喜んでいた。【吉住遊】
毎日新聞 2008年5月5日 19時35分


http://mainichi.jp/select/today/news/20080506k0000m040037000c.html

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1 : 優月ちゃん(3才):2008/05/05(月) 11:55:43.12 ID:7JWN82ih0
ガス田問題は合意断念 共同開発海域の溝埋まらず '08/5/5

 日中両国最大の懸案である東シナ海ガス田の共同開発問題について、政府は七日
の福田康夫首相と胡錦濤国家主席の首脳会談での合意を断念する見通しとなった。
焦点の共同開発の対象海域をめぐる立場の違いが埋まらなかったためだ。複数の
日中関係筋が四日、明らかにした。

 政府はガス田開発に関する基本合意が「首脳会談の最大の成果物になる」(外務省
筋)として、ギリギリまで中国側と調整を続けていた。
決着時期の目標設定などで合意する可能性は残っているが、度重なる解決先送りで
一段と不透明感が高まるのは確実。首脳会談の評価にも影響しそうだ。

 共同開発の海域をめぐっては、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界線(日中中間
線)付近での共同開発を提案。これに対し中国は、これより日本寄りの尖閣諸島周辺な
ど南北二海域での開発を主張し、天然ガス田「白樺」(中国名・春暁)の単独開発に着手
したほか、天然ガス田「樫」(中国名・天外天)の生産開始も表明している。

 関係筋によると、中国は昨年十二月、白樺を除くガス田に関し、これまで存在自体
を認めていなかった日中中間線を基準とした妥協案を提示したが、白樺を共同開発の
対象外としたことに日本側が反発。線引き問題は棚上げの状態になっているとみられる。

 福田首相は、これまでガス田問題について「春には解決できるのではないか」など
と、胡主席来日までの決着に自信を示していた。
ただ、政府内では「政治決断できる環境はまだ整っていない」(政府筋)と悲観的な
見方が少なくなかった。

中國新聞

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200805050487.html