1 : 和奏(東京都):2008/05/01(木) 18:20:47.73 ID:K++9XK8T0
福田「税制抜本改革」消費税10%…大増税路線を画策
福田康夫首相が「大増税路線」に舵を切り始めた。国民の6割前後の反対を無視して
ガソリン増税に踏み切っただけでなく、30日の会見で消費税率アップを視野に入れた
「税制抜本改革」を持ち出したのだ。推定される消費税率は10%。国民生活を
苦しめる物価上昇を「しようがない」と切り捨てる他人事首相は消えた年金や
後期高齢者医療制度といった問題も解決しないうちに、さらに国民から
むしり取ろうというのか。
ガソリン増税に踏み切る見返りともいえる道路財源の一般財源化について、
福田首相は「生活者の目線」とアピールしたが、これには巧妙なワナが
仕掛けられている。「税制抜本改革」には、消費税が含まれており、自然に
「消費税率アップ」が論点として浮上してくるからだ。
福田首相は先月の参院予算委員会で、社民党の近藤正道議員と次のような
やり取りをしている。
近藤 福田首相は3月27日の会見で、『暫定税率の扱いは今年の税制改正のときに
行う』といわれたが、それは消費税増税とセットでなければ(暫定)税率の
引き下げはあり得ないということか
首相 税制抜本改革ですから、いろいろな要素が入ってくる
近藤 はぐらかさないでいただきたい
首相 (消費税を)増やすかどうかという議論も当然その中に入ってくると思う
自民党税制調査会小委員長で、福田首相の相談役的存在の与謝野馨前官房長官は
先頃、出版した『堂々たる政治』で、「財政再建をするためには消費税率を10%に
引き上げるところまでは、国民は耐えていただかなければならないことになる」と
記している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008050127_all.html
福田「税制抜本改革」消費税10%…大増税路線を画策
福田康夫首相が「大増税路線」に舵を切り始めた。国民の6割前後の反対を無視して
ガソリン増税に踏み切っただけでなく、30日の会見で消費税率アップを視野に入れた
「税制抜本改革」を持ち出したのだ。推定される消費税率は10%。国民生活を
苦しめる物価上昇を「しようがない」と切り捨てる他人事首相は消えた年金や
後期高齢者医療制度といった問題も解決しないうちに、さらに国民から
むしり取ろうというのか。
ガソリン増税に踏み切る見返りともいえる道路財源の一般財源化について、
福田首相は「生活者の目線」とアピールしたが、これには巧妙なワナが
仕掛けられている。「税制抜本改革」には、消費税が含まれており、自然に
「消費税率アップ」が論点として浮上してくるからだ。
福田首相は先月の参院予算委員会で、社民党の近藤正道議員と次のような
やり取りをしている。
近藤 福田首相は3月27日の会見で、『暫定税率の扱いは今年の税制改正のときに
行う』といわれたが、それは消費税増税とセットでなければ(暫定)税率の
引き下げはあり得ないということか
首相 税制抜本改革ですから、いろいろな要素が入ってくる
近藤 はぐらかさないでいただきたい
首相 (消費税を)増やすかどうかという議論も当然その中に入ってくると思う
自民党税制調査会小委員長で、福田首相の相談役的存在の与謝野馨前官房長官は
先頃、出版した『堂々たる政治』で、「財政再建をするためには消費税率を10%に
引き上げるところまでは、国民は耐えていただかなければならないことになる」と
記している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008050127_all.html
1 : 咲希(東京都):2008/04/30(水) 09:24:14.44 ID:FZJuSU5B0
海外に出掛ける日本人の数が低迷している。2007年は約1729万人と
4年ぶりに減少し、来日外国人観光客が4年連続で過去最高を更新して
いるのとは対照的。
海外旅行者は2000年の約1782万人をピークに、米中枢同時テロや新型
肺炎(SARS)の流行などで03年は約1330万人まで落ち込んだ。その後やや
持ち直していたが07年にまた減少に転じた。
出国者数を人口で割った「出国率」を2000年と06年で年齢別に比べると、
50代後半から60代で増加しているのに対し、20代前半で19・8%から17・
1%に、同後半は25・7%から21・1%へと落ち込んだ。
なぜ若者が海外に出ないのか−。推進委の沢辺宏推進室長は「パソコン一つ
で世界中の情報が楽しめる。『頭の中の旅』が新鮮さを奪った」とみる。推進委は
「まず一度は海外の魅力を体感してもらおう」と、個人では尻込みする人も参加でき
る修学旅行や職場旅行のてこ入れのほか、若者層向けの海外イベントなども計画
している。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200804300010a.nwc
海外に出掛ける日本人の数が低迷している。2007年は約1729万人と
4年ぶりに減少し、来日外国人観光客が4年連続で過去最高を更新して
いるのとは対照的。
海外旅行者は2000年の約1782万人をピークに、米中枢同時テロや新型
肺炎(SARS)の流行などで03年は約1330万人まで落ち込んだ。その後やや
持ち直していたが07年にまた減少に転じた。
出国者数を人口で割った「出国率」を2000年と06年で年齢別に比べると、
50代後半から60代で増加しているのに対し、20代前半で19・8%から17・
1%に、同後半は25・7%から21・1%へと落ち込んだ。
なぜ若者が海外に出ないのか−。推進委の沢辺宏推進室長は「パソコン一つ
で世界中の情報が楽しめる。『頭の中の旅』が新鮮さを奪った」とみる。推進委は
「まず一度は海外の魅力を体感してもらおう」と、個人では尻込みする人も参加でき
る修学旅行や職場旅行のてこ入れのほか、若者層向けの海外イベントなども計画
している。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200804300010a.nwc





