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中の人 ヘッドライン

1 : 図書係り(福島県):2008/03/22(土) 04:00:02.83 ID:pkxoyd8Z0
火を噴く大爆発、美しい化学反応、
大爆笑間違いなしのプロモーション・ビデオ――
こういったものを見れば、化学の面白さが十二分にわかるはずだ。
化学関係の動画の中から、ワイアードのお気に入りトップ10を紹介しよう。

第10位:溶けた鉄と液体窒素はどちらが勝つか
史上最大級の科学の謎「液体窒素は溶けた鉄を凍らせることができる
のか?」を実際に試してみた。

http://jp.youtube.com/watch?v=Yex063_Fblk

第9位:クマ型グミキャンディーが花火に
塩素酸カリウムを溶かし、グミキャンディを放り込むと、目にも鮮やかな花火
が始まる。

http://jp.youtube.com/watch?v=txkRCIPSsjM

第8位:火を噴く科学者
可燃性粉末が空中に浮遊していると、爆発を起こすことがある。
このビデオでは、ドイツの科学者が石松子[せきしょうし、ヒカゲノカズラの
胞子嚢から採れる可燃性の粉末で花火などに用いられる]を空中に吹き出し
て火をつけた。

http://jp.youtube.com/watch?v=F3ChXba3dus

第7位:PCR[ポリメラーゼ連鎖反応]の歌
歌の中には、遺伝物質複製の細かな過程に関するすばらしいジョークが
満載されている。
筆者のお気に入りは、歌詞の「PCR: When you need to know who the
daddy is.」
(PCR:自分の本当の父親を知りたいときに)という部分で、PCRを実父を
判定する検査に利用できることを暗示している。

http://jp.youtube.com/watch?v=x5yPkxCLads

第6位:劇的な色の変化を繰り返す不思議な化学反応
何種類かの透明な液体を混ぜると、その混合物は即座に色を変えては元に
戻ることを何度も繰り返す。
[Briggs-Rauscher(ブリッグス・ローシャー)反応。複数の化学反応が同時に
起こり、ヨウ素が発生したり消滅したりを数秒間隔で繰り返しているとされる。]

http://jp.youtube.com/watch?v=Ch93AKJm9os
>>2以降に続く
1 : 彼女居ない暦(愛知県):2008/03/22(土) 12:42:38.80 ID:H/7JdAbJ0
ワシントン(AP) 米航空宇宙局(NASA)は20日、地球から肉眼で観測できる物体
としては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表した。

爆発した巨大星はこれまで知られていなかった銀河系にあり、地球からの距離は75
億光年。「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位置するという。爆発で放出されたガ
ンマ線が19日に初めて地球に到達し、NASAのスウィフト衛星が午前2時12分にとらえ
た。

爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、
肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを
大幅に上回る。
「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は
話している。

爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ
誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていた
という。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。

しかし、この輝きが観測できたのは1時間足らずだったため、天体観測で見つけたとい
う報告は寄せられていないという。


http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803220005.html
CNN200803220004.jpg