1 : みどりのおばさん(大阪府):2008/01/22(火) 07:57:33.70 ID:jwB4EIX50
近年、クレーマーといわれる人々が増えている。「お客様は神様」という言葉に象徴されるような
顧客第一主義の裏をつき、消費者の権利を振りかざして強硬な要求をつきつける。

京都府宇治市のマンホールのデザインに対して、市内に住む臼井(うすい)さんが怒りました。
「孫が名前を踏みつけられ、からかわれているんだ」
よく見ると、確かに平仮名で小さく「うすい」と刻まれています。雨水用のマンホールだからです。
宇治市のマンホールには「雨水用」と「汚水用」があるのですが、汚水用の字面がよくないので
平仮名にしたのに合わせ、雨水用も平仮名表記にしたのだそうです。
その平仮名表記が気に入らない臼井さんは、市内すべてのマンホールを取り替えるように市へ要求しました。
しかし、マンホール1カ所を交換するのに約15万円もの費用がかかります。全部交換すれば莫大な出費です。

・ある学校ではクラス替えの際、「うちの子は自己紹介が苦手です。自己紹介するんだったら、
始業式の日にはうちの子は行かせません」と言ってくる母親がいました。
・「魚が生臭い」。こんなクレームも増えている。普段は切り身ばっかり買っているからだろうか。
それが魚本来のにおいである。この調子では近い将来、「ニンニクが臭い」とか「ワサビが辛い」と
いった苦情が出てこないか心配になる。
・あるホテルでは、初めて訪れたホテルなのに、「他のホテルではわざわざ言わなくても自分に合った客室が用意される。
ここのホテルはなんでできないんだ」と怒りだし、延々と説教し始めたお客がいた。

・ある小売業では、お釣りをもらい、手を握りたいがために何度も買い物をし、
しつこく女性店員につきまとう客がいた。女性を別の地域の店に配置転換しても現れたという。


ソース:
http://diamond.jp/series/newdw/01_26_001/