1 : 餃子(高知県):2008/05/28(水) 15:19:06.78 ID:8Rry6UAm0
【ケープカナベラル(米フロリダ州)=増満浩志】国際宇宙ステーション(ISS)に
一つしかないトイレが故障したと、AP通信が27日、伝えた。
2000年に飛行士の常時滞在が始まって以来、最も深刻な故障。来月1日に
ISSへ到着する星出彰彦飛行士(39)らスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員
にとって、トイレの修理が重要任務として浮上してきた。
トイレはロシア製。固形物は処理できるが、液体を集める装置が先週から不調で、
現在は袋状の代用装置をトイレにつなげてしのいでいるという。
故障原因は分かっていない。米航空宇宙局(NASA)は急きょ、交換用部品をディ
スカバリーで運ぶ検討を始めたが、今から積み荷を増やすと、31日の打ち上げに向け
て綿密に計算された機体の重量バランスを崩す恐れがある。ISSには現在、米露の男
性飛行士計3人が滞在している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000030-yom-sci
【ケープカナベラル(米フロリダ州)=増満浩志】国際宇宙ステーション(ISS)に
一つしかないトイレが故障したと、AP通信が27日、伝えた。
2000年に飛行士の常時滞在が始まって以来、最も深刻な故障。来月1日に
ISSへ到着する星出彰彦飛行士(39)らスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員
にとって、トイレの修理が重要任務として浮上してきた。
トイレはロシア製。固形物は処理できるが、液体を集める装置が先週から不調で、
現在は袋状の代用装置をトイレにつなげてしのいでいるという。
故障原因は分かっていない。米航空宇宙局(NASA)は急きょ、交換用部品をディ
スカバリーで運ぶ検討を始めたが、今から積み荷を増やすと、31日の打ち上げに向け
て綿密に計算された機体の重量バランスを崩す恐れがある。ISSには現在、米露の男
性飛行士計3人が滞在している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000030-yom-sci
1 : 社会保険庁職員(しうまい):2008/04/02(水) 14:44:26.66 ID:eMvgJ9No0
NASA、直径24キロの最小のブラックホール特定
2008.4.2 11:34
米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センターの研究チームは1日、質量が
太陽の3・8倍で直径が約24キロと、これまでで最小のブラックホールを特定したと
発表した。
このブラックホールは太陽系が属する天ノ川銀河のさいだん(祭壇)座にあり、
2つの星がお互いを回る連星のうちの一方。
2001年に発見され、研究チームは、ブラックホールに渦のようになって巻き込
まれていくガスが発するエックス線を解析する新たな方法で質量を推計した。
恒星は寿命を迎えると超新星爆発を起こし、太陽質量の1・7−2・7倍以上だ
とブラックホールになり、それより小さいと中性子星になると考えられている。これ
まで見つかっていた最小のブラックホールは6・3倍だったという(共同)
MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080402/amr0804021134008-n1.htm
最小のブラックホールの想像図。
お互いを回る近くの星(後ろ側)のガスを巻き込んでいる(NASA提供・共同)

NASA、直径24キロの最小のブラックホール特定
2008.4.2 11:34
米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センターの研究チームは1日、質量が
太陽の3・8倍で直径が約24キロと、これまでで最小のブラックホールを特定したと
発表した。
このブラックホールは太陽系が属する天ノ川銀河のさいだん(祭壇)座にあり、
2つの星がお互いを回る連星のうちの一方。
2001年に発見され、研究チームは、ブラックホールに渦のようになって巻き込
まれていくガスが発するエックス線を解析する新たな方法で質量を推計した。
恒星は寿命を迎えると超新星爆発を起こし、太陽質量の1・7−2・7倍以上だ
とブラックホールになり、それより小さいと中性子星になると考えられている。これ
まで見つかっていた最小のブラックホールは6・3倍だったという(共同)
MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080402/amr0804021134008-n1.htm
最小のブラックホールの想像図。
お互いを回る近くの星(後ろ側)のガスを巻き込んでいる(NASA提供・共同)

1 : 彼女居ない暦(愛知県):2008/03/22(土) 12:42:38.80 ID:H/7JdAbJ0
ワシントン(AP) 米航空宇宙局(NASA)は20日、地球から肉眼で観測できる物体
としては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表した。
爆発した巨大星はこれまで知られていなかった銀河系にあり、地球からの距離は75
億光年。「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位置するという。爆発で放出されたガ
ンマ線が19日に初めて地球に到達し、NASAのスウィフト衛星が午前2時12分にとらえ
た。
爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、
肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを
大幅に上回る。
「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は
話している。
爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ
誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていた
という。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。
しかし、この輝きが観測できたのは1時間足らずだったため、天体観測で見つけたとい
う報告は寄せられていないという。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803220005.html

ワシントン(AP) 米航空宇宙局(NASA)は20日、地球から肉眼で観測できる物体
としては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表した。
爆発した巨大星はこれまで知られていなかった銀河系にあり、地球からの距離は75
億光年。「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位置するという。爆発で放出されたガ
ンマ線が19日に初めて地球に到達し、NASAのスウィフト衛星が午前2時12分にとらえ
た。
爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、
肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを
大幅に上回る。
「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は
話している。
爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ
誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていた
という。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。
しかし、この輝きが観測できたのは1時間足らずだったため、天体観測で見つけたとい
う報告は寄せられていないという。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803220005.html

1 : 建設作業員(神奈川県):2008/02/18(月) 13:04:18.64 ID:6jditEj80
2008/02/18-10:03 宇宙は生命だらけ?=米天文学者、銀河系の恒星を調査
【ワシントン17日時事】太陽に似た銀河系の恒星のうち最大60%が地球と
同様に岩石でできた惑星を形成している可能性があり、宇宙は想像以上に生命
に満ちているかもしれないとする研究結果が17日、公表された。
調査に当たったのは米アリゾナ大学の天文学者マイケル・マイヤー准教授ら
で、銀河系において地球のような惑星が一般的かどうかを調べるため、米航空宇
宙局(NASA)のスピッツァー望遠鏡を使い、観測に当たった。その際、太陽に似た
恒星の周囲のガスやちりの組成・変化を調べ、太陽系の誕生から間もない時期の
状況と比較した。
その結果、太陽に似た恒星の少なくとも20%、多ければ60%が岩石組成
の惑星を生み出す可能性があると判断された。岩石の惑星が多ければ、それだ
け生命が存在する確率が高くなる。
時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008021800165
2008/02/18-10:03 宇宙は生命だらけ?=米天文学者、銀河系の恒星を調査
【ワシントン17日時事】太陽に似た銀河系の恒星のうち最大60%が地球と
同様に岩石でできた惑星を形成している可能性があり、宇宙は想像以上に生命
に満ちているかもしれないとする研究結果が17日、公表された。
調査に当たったのは米アリゾナ大学の天文学者マイケル・マイヤー准教授ら
で、銀河系において地球のような惑星が一般的かどうかを調べるため、米航空宇
宙局(NASA)のスピッツァー望遠鏡を使い、観測に当たった。その際、太陽に似た
恒星の周囲のガスやちりの組成・変化を調べ、太陽系の誕生から間もない時期の
状況と比較した。
その結果、太陽に似た恒星の少なくとも20%、多ければ60%が岩石組成
の惑星を生み出す可能性があると判断された。岩石の惑星が多ければ、それだ
け生命が存在する確率が高くなる。
時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008021800165
1 : ゆかりん(愛知県):2008/01/30(水) 16:07:53.45 ID:xZmS45qd0
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のルノー司令官は29日
米国防総省で行われた記者会見で制御不能に陥り
近く地球に落下すると報じられている米国の大型スパイ衛星に付いて触れて
制御不能に陥った衛星が「NROL-21/USA-193」である事実を認めた上で
NROL-21は2月末から3月にかけて北米大陸に墜落するとの見解を示した。
会見でルノー司令官はこの衛星は2006年末に打ち上げられたが
打ち上げ直後にコンピューターの機能障害により制御不能状態に陥ったこと
「衛星の本体は相当な大きさを持っており、大気圏に再突入した場合には完全
に燃え尽きることなしに衛星の一部は地表に落下する可能性がある」と述べて、
米国政府としてもその危険性を認識していることを明らかにした。
ルノー司令官はまた、衛星は有害物質となるヒドラジンを燃料とするエンジンを
搭載しているがこのエンジンはロケットブースターのような巨大なものではない
とも述べたが「この衛星が地表に落下することは非常に大問題であり、考えられ
る必要な対策を全て講じるつもりだ」
と述べて衛星の落下は政府として重大事案と認識しているとの見解を示した。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801301539
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のルノー司令官は29日
米国防総省で行われた記者会見で制御不能に陥り
近く地球に落下すると報じられている米国の大型スパイ衛星に付いて触れて
制御不能に陥った衛星が「NROL-21/USA-193」である事実を認めた上で
NROL-21は2月末から3月にかけて北米大陸に墜落するとの見解を示した。
会見でルノー司令官はこの衛星は2006年末に打ち上げられたが
打ち上げ直後にコンピューターの機能障害により制御不能状態に陥ったこと
「衛星の本体は相当な大きさを持っており、大気圏に再突入した場合には完全
に燃え尽きることなしに衛星の一部は地表に落下する可能性がある」と述べて、
米国政府としてもその危険性を認識していることを明らかにした。
ルノー司令官はまた、衛星は有害物質となるヒドラジンを燃料とするエンジンを
搭載しているがこのエンジンはロケットブースターのような巨大なものではない
とも述べたが「この衛星が地表に落下することは非常に大問題であり、考えられ
る必要な対策を全て講じるつもりだ」
と述べて衛星の落下は政府として重大事案と認識しているとの見解を示した。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801301539





